Swift・iOS

Swiftを中心に学んだことを記録に残すブログです。技術に関係ない記事もたまに書いています。

【Swift】SwiftLintをCocoaPodsを使って導入する

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■開発環境

Xcode 11.5

・Swift 5.2.4

・SwiftLint 0.40.3

 

■手順

1.SwiftLintをインストール

pod 'SwiftLint'

 

2.Run Scriptに以下を追加

追加後ビルドすると、Xcodeにルールに反した実装箇所に警告やエラーが表示されます。

if which "${PODS_ROOT}/SwiftLint/swiftlint" >/dev/null; then
  "${PODS_ROOT}/SwiftLint/swiftlint"
else
  echo "warning: SwiftLint not installed, download from https://github.com/realm/SwiftLint"
fi

※追加する箇所

f:id:hfoasi8fje3:20201011135116p:plain

 

3.(任意)ルールを調整

「.swiftlint.yml」という名称のYAMLファイルを新規作成し、xcworkspaceやPodfile、Podfile.lockがある階層に追加します。YAMLファイル内でデフォルトで有効になっているルールを無効にしたり、デフォルトで無効になっているopt_in_rulesを有効にしたりすることでルールを調整することができます。

※詳細は以下参照

https://github.com/realm/SwiftLint#configuration

 

■参考リンク

GitHub - realm/SwiftLint: A tool to enforce Swift style and conventions.